ミナ ペルホネン つづく。 「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」展に行ってきた!

「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」 へ

「せめて100年つづくブランドに」という思いでファッションからスタートした活動は、その後、インテリアや食器など次第に生活全般へと広がり、現在ではデザインの領域を超えてホスピタリティを基盤にした分野へと拡張しています。 金額は9,000円くらいだったような…。 実は、カタログの中身がまだ出来上がっておらず、会場にも見本はありませんでした。 ほしかったあの服!友だちと話しながら楽しい時間を過ごしました。 10時の開館前に到着したのですが、すでに20名は並んでいました。

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展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」兵庫県立美術館で、デザイン・ものづくりの思想や軌跡に迫る

思わず応募したくなっちゃいますね。 他にもミナ ペルホネンのデザインには色や形を変えて登場するものが多く、息の長いモチーフもブランドの特徴の一つとなっています。 開催期間:2019年11月16日~2020年2月16日• 透明感のあるガラスのオブジェは、部屋に軽やかなムードを運んでくれそう。 (写真OKなポイントが何か所かあります) 殆どがミナの洋服やバッグを身につけていて、見るからに「ミナファン」とわかるようなおしゃれな方々。 皆川氏がこの展覧会に込めた思いをお話ししているインタビュー映像もありますよ。

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「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」展に行ってきた!

展覧会のタイトル「つづく」には、皆川さんのさまざまな思いが込められている。 また、皆川が2015年から構想していたという宿「シェル ハウス(shell house)」を設置。 私たちビジネスパーソンも、彼の仕事から学ぶことが大いにあると思います。 値段を書くと夢を奪うんじゃないか…と思いながらも、情報を得たいと探している方もいるはずと思い、記憶を頼りに書いてみました。 ロゴのバッグの他に、紐のようなデザインがプリントされたバッグもありました。 どんなグッズがある? 売られていたグッズについて紹介します。 先日、初めてのLEEパーティに参加しました! 会場までの道を迷い時間ギリギリに到着。

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ミナ ペルホネンの展示会に行って、圧倒的に良いブランドだったという話

設立当初から2020年春夏コレクションまでの約25年分の服、400着以上を一堂に集め、年代をミックスして展示されています。 近年ファッション業界でも取り組みが盛んになっているサステナビリティーを設立当初から意識し、服を製作した後の残布を用いた「ミニバッグ(mini bag)」や「エッグ バッグ(egg bag)」といったアイテムを継続して販売している。 そして私を象徴するような物を育てていきたい。 たとえば、バッグやブックカバーは刺繍があったりなど、デザインだけでなく、布のつくりも特別なので、是非、手に取って見てもらいたいです。 彼のデザインが長く愛される理由の一つは、ブランドが揺るがぬ「自分らしさ」を持っているからではないでしょうか。 目指すは北欧風!! 北欧家具や雑貨が大好きなのです。 デザイナーの皆川明(1967-)が設立したブランド、ミナ ペルホネン。

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ミナの服、400着の森の中を歩く幸せ。「ミナ ペルホネン / 皆川明 つづく」東京都現代美術館

人気でグレーもすぐに売り切れていました。 それぞれ「ミナ ペルホネン」(以下、ミナと表記)のものづくりを自然界の言葉に投影したものだ。 また、デンマークKvadrat、スウェーデンKLIPPANなどのテキスタイルブランドへのデザイン提供や、朝日新聞や日本経済新聞の挿画なども手掛ける。 限定版カタログは、会場内でしか申し込めないので、欲しい方は忘れずに申し込んでください。 すぐ見つけられると思います。 ここの展示はとても考えさせられたし心に刺さった。

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イッタラ×ミナ ペルホネン“鳥”を描いたカラフルテーブルウェア&ガラスのオブジェ

ミナ ペルホネンが目指すのは、一時的な流行ではなく「長年着用できる普遍的な価値を持つ特別な日常服」なのです。 半年ごとに新作を作ってはショーで発表して販売し、シーズンが終わればセールとなる従来の「消費」されるファッション業界において、皆川氏は揺るがずに「長く持続する価値」を見出しました。 天井の高いギャラリーの壁全面に、ミナの服が400着以上も並んでいるのだ。 本展では多くのファブリックが展示されていますが、同じモチーフでも素材が異なる作品や、時代を問わず身に着けられそうなシンプルな衣服の形を見出すことができます。 。

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「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」展に行ってきた!

2020年7月15日 水 より、イッタラショップ、イッタラ公式オンラインショップ、ミナ ペルホネンの店舗、ライフスタイルストアなどで販売される。 抑えた照明の中で、それぞれの思い出の文章とともに、さまざまな形で浮かび上がる服が印象的だ。 服が長く愛される。 マームとジプシーの公演もありますよ。 生き生きとした図案と、生地になった時の豊かな表情を見て取ることができる。 最後の部屋「空」は皆川のインタビュー動画のほか、100周年を迎える予定の2095年を付け足したブランド年表を展示。 申し込みの場所の方のお話では、foglandとsymphonyが人気だそうです。

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