エトセトラ ブックス。 「今、フェミニズムの熱波が来ている!」スペシャル対談 松尾亜紀子×雨宮処凛

エトセトラ VOL.3 (エトセトラブックス)

ライター。 【出演者プロフィール】 山内マリコ(やまうち・まりこ) 1980年富山県生まれ。 撤去はコンビニチェーンが決めたことであり、女性運動の勝利というわけではない。 田房 だいたい売れてなかったという。 田房 だって、そもそも、販売中止のニュースが出た当時ですら、ネットでさえ2日ぐらいしか騒がれなかったんですよね。

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楽天ブックス: エトセトラVOL.1

連載 編集長フェミ日記 2019年1〜2月 LAST TIME WE MET 彼女たちが見ていた風景 宇壽山貴久子 私のフェミアイテム 長田杏奈 NOW THIS ACTIVIST 福田和子 etc. 私はですね、実は両論併記には疑問があったんですよ。 予約時にアンケートで選択ください。 田房 明治はとんかつが流行ったとかそういうことは習ったけど、女性がどんな目にあってたかなんて教科書にも載ってない。 8月に入って、コンビニからエロ本が本当に、さっとなくなった。 5月22日下北沢の本屋B&Bにて行われた、雑誌『エトセトラ』創刊記念トークイベントレポート第2回です。 田房 うんうん。

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責任編集に、日本のフェミニズム運動の歴史をわかりやすく解説する『日本のフェミニズム』(以上、河出書房新社)がある。 「成人向け雑誌」が全商品の売り上げの1%に落ち込んでいたっていう回答もあった。 今もそうだ。 田房 うん、コンビニにずっとエロ本が置かれてたってことは、それが嫌だと思う人たちの声がぜんぜん反映されてこなかったってことじゃないですか。 この本は、コンビニからエロ本・エロ雑誌がなくなったことを肯定的に捉える立場から編集している。 この特集についての思いや制作にまつわる色々なこと、そして長田さんのフェミニズムを語っていただきます。

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そんな女性たちの〈エトセトラ〉を届けるフェミプレス」だ。 30年前私が幼心にコンビニで買い物をした時はなかった気がする。 「コンビニのエロ本問題も、今回の特集で初めて自分の問題として捉えたという反響が多かった。 配信のURLとご案内は、ご予約いただいたチケットサイトをとおして順次メールでお送りいたします。 松尾 とはいえ1%って、だいたい3万部くらいなんですって。 2」では同じく責任編集をつとめた。

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【満席となりました】フェミマガジン「エトセトラ」創刊記念! 対談イベント 「となりの国のフェミニズム」 » 2019年6月18日 (火)

2」が2019年11月に刊行されました。 そんな内容の非常によい一冊です。 実家では「女の子だから勉強しなくていい」みたいに言われるようなことはなかったし、学生時代はあからさまな男女差別を受けた記憶があるわけではありません。 雨宮 すぐに増刷もかかったそうで、反響がすごいですよね。 正式には成人誌ではないらしい。

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【満席となりました】フェミマガジン「エトセトラ」創刊記念! 対談イベント 「となりの国のフェミニズム」 » 2019年6月18日 (火)

すると、最新のイベント情報取得や興味のあるイベントのリマインドとしてご活用いただけます。 田房永子責任編集の『エトセトラ コンビニからエロ本がなくなる日』 エトセトラブックス を読んだ。 特集は大いに話題となり、先行して開催した2つの刊行イベントもチケットは即売り切れてしまったそう。 以後、女性同士の友情や関係性をテーマにした作品を数多く発表。 詳しくはをご覧ください。 そのうえで、どうしてコンビニに男性向けエロ本しかなかったのか(女性向けのエロレディコミが石原都政でコンビニから消えた経緯は北原みのり氏が書いている)しかも過激で暴力的なものが中心に置いてあったのか、撤去を足がかりに考えるという、一見変化球にみえて、超直球のフェミニズムのアプローチが読ませるし、なにより面白い。 12 福岡地裁久留米支部 サークルと称した飲み会で酩酊した女性への準強姦事件。

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小説『アズミ・ハルコは行方不明』『かわいい結婚』『あのこは貴族』『選んだ孤独はよい孤独』、短篇&エッセイ『あたしたちよくやってる』、エッセイ『山内マリコの美術館は一人で行く派展』など著書多数。 <イベント内容> 『82年生まれ、キム・ジヨン』など、韓国で書かれたフェミニズム本が、日本でもベストセラーになっている昨今。 撤退するのだって、別にフェミニストの意見を受け入れたからじゃないんだよ。 『彼女の体とその他の断片』を読んだとき、私が真っ先に思い出したのは、いつも自分につきまとっているこれらの感覚だった。 先日ふたりで、「従軍慰安婦」問題を扱った『主戦場』っていう映画を観たんですよね。 切り捨てられがちな、まさに『エトセトラ』なテーマだ」 -成人誌の作り手や存在意義を訴える人など反対意見も掲載しているが、賛否の意見が争っていない印象だ。

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