さすらい の カナブン。 KDP NEWS 『原爆に遭った少女の話』の著者 さすらいのカナブンさんのストーリー (Vol.8 /July 2016)

さすらいのカナブンインタビュー

「原爆を調べていると、『伝えたい』と思うことが次々と出てくる。 そのときの心情をカナブンさんは、こう振り返る。 「被爆者の絵は恐くて見られなかった」という感想もあった。 原爆がどういうもので、どんな事をもたらし、それが人々をどう変えてしまうのか。 『原爆に遭った少女の話』が初めての長編作。 辛さ悲惨さだけじゃない。

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さすらいのカナブンインタビュー

Web漫画を描いた「さすらいのカナブン」さん ハフポスト プレビュー 【広島原爆70年】祖母は被爆電車の運転士だった。 祖母はすでに認知症が進み、話すことができないので従姉妹の増野さんをご紹介しております。 短くして(短い…?)ページ内でなにを主題に置いて伝えたいかをしっかり考えて練らないとですね。 一方では戦渦の夏の記憶は決して消えることはなく、豊子は世界のすべての平和と、戦争が二度と起こらないことを祈り続けている。 小西 幸子(こにし さちこ) 家政女学校の第2期生で 、豊子の1学年下の従姉妹。 脚本 - 岸善幸、• 主人公は、作者の「さすらいのカナブン」さんの祖母、雨田豊子さん。 本当はこの前にのですが、結局入れないことにしました。

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被爆を伝えて <3> 「さすらいのカナブン」さん 祖母の体験 ウェブ漫画に

主人公の夫役だった児玉清さんが最近またTVドラマに復帰されているのも嬉しいです。 99ページまで描かれているが、半分近くは下書きの状態となっている。 目標としてはあと三話公開して、続きは来年から〜とかやろうかな、と考え中。 Web漫画を描いた「さすらいのカナブン」さん ハフポスト 【広島原爆70年】祖母は被爆電車の運転士だった。 そのため、本作にも登場する小西幸子を主人公とした第2作『ヒロシマを生きた少女の話』では、被爆者としての差別に対する苦悩など、心の動きを盛り込んで製作されている。 はぴまりストア Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)は、誰でも電子書籍を出版し、販売できるサービスです。

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日々の記録

高校に進学後にこれらの話を文章にまとめ、特別授業や卒業文集などで発表した。 後藤洋平「阿部寛「一番電車が走った」に出演 こんな時代だからこそ」『朝日新聞』、2015年8月8日、東京朝刊、5面。 日本の研究者がとっていた被爆者のデータや検体を持って行ったり、それを使って勝手に研究発表したり色々した方。 Web漫画を描いた「さすらいのカナブン」さん ハフポストはてなブックマーク - 【広島原爆70年】祖母は被爆電車の運転士だった。 そんな恐怖を、脅威を感じた事がないから。 世界中で多くのベストセラー作家を生んでいるKDP。 「」『』、2013年8月13日。

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被爆を伝えて <3> 「さすらいのカナブン」さん 祖母の体験 ウェブ漫画に

「田舎の山中で暮らしている祖母が、広島の中心部で路面電車を運転していたこと、そして被爆していたとは、最初は全然信じられませんでした」 祖母が15歳で広島電鉄家政女学校に入学し、学びながら男手不足を補うために路面電車を運転していたとその時初めて知った。 未来の自分がきっとやってくれるでしょう。 Section 3 伝えていきたい想い 今後、漫画やこれまでの活動、知識を通して、戦争・平和・ヒロシマ関連の新しい活動を考えていらっしゃいますか? 戦争はいつの間にか始まるもので、日常からの地続きです。 主人公・雨田豊子は広島電鉄家政女学校の生徒として、学業の傍ら、広島電鉄の運転士を勤めていた。 どうか周りにも、かつてあった戦争を伝えてください。

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祖母の被爆体験を描いたウェブ漫画「原爆に遭った少女の話」とは

15年ごしで願いがかなった豊子さんは「まー、よぉ描いてくれたのぉ」と喜んだという。 またによる第42回放送文化基金賞では、最終審査まで残ったものの、最終的には選に漏れた。 旧国民学校を卒業後、家政女学校に入学する。 👀 この話が終わったら、次は何を描くかもそろそろ考えてもいます。 出版前にすでにホームページで発表していた作品ですが、売上を翻訳の資金に充てて、英訳版を出したいと公表したところ、それを知って買ってくださった方もいて、ありがたかったです」その英語版も翻訳者の協力を得て、同年12月に出版しAmazon. 戦争や原爆の話はやはり時期的なものがあるので、多く目に触れてほしい・考えて欲しい・話題にしやすいタイミングがあるように…思います。 しかし翌1945年8月、広島市に原爆が投下。 原爆に遭った少女の話 ジャンル 漫画 作者 さすらいのカナブン 出版社 掲載サイト 発表期間 6月 - 8月 話数 全8章 - プロジェクト ポータル 『 原爆に遭った少女の話』(げんばくにあったしょうじょのはなし)は、ペンネーム「さすらいのカナブン」を名乗るの会社員女性(プロフィールは非公開。

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「さすらいの旅路」佐久間良子のドラマって?

制作著作 - NHK 作品の評価 [ ] サブカルチャー評論家のは、阿部寛の演技を「真率な立居」、黒島結菜の演技を「素晴らしい」と評価している。 背中一面にガラスが突き刺さる大けがをした、増野さんの証言を基に描いた。 作者のカナブンは、見ないままでは戦争体験が広がらないとして、伝えるための工夫を課題に挙げている。 実在の人物の取材に基づき、再構成して製作された。 初期の被爆状況を伝える貴重な資料」と分析している』 と記事にあったので、もしかして資料館に所蔵してあるのかな〜と話を伺いに行ったら、その絵は無いそうで。

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戦後70周年、「終戦の日」に読みたいWebコミック4選

しかし学校内の活動では、伝える相手は身近な人々に限られていた。 毎週新エピソードが公開になるドラマと連動して、主役の北斗の様々な表情が楽しめます。 放映翌年の(平成28年)には、の「平和都市推進事業実行委員会」が「平和を見つめるパネル展」を開催し、本ドラマの映像パネルの展示、ドラマの上映会が行なわれた。 カナブンが近所の老人に聞いた話をまとめていたところ、祖母である児玉豊子が、自分も原爆に遭ったと話し始めた。 それでも10代の女の子が経験するあまりの過酷さに涙を禁じ得ません。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 慌てて扉を開けた瞬間、電車から投げ出された。 。

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